ワタシ×タベル=タベモノガタリ🍙

食べることとちょっぴり冒険が好きな女子学生のブログ

台風の中、焚き火してきた。火はなんでも教えてくれるって教えてくれた。

こんばんは〜。昨日は焚き火をしてきました。
なぜ焚き火かって。この人が淹れてくれるコーヒーを飲みたかったのです。
(マシュマロ持って行ったらマシュマロも焼いてくれました)

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その名はもりもっさん。
関学の総政は、1年で入学したての時ゼミで関学の千刈キャンプ場でキャンプをするんです。そのときにお世話してくれたキャンプ(というかサバイバル)マスター。

 

なんやかんやそれからほとんどお会いしていないのに、時々メッセージくれて気にかけてくださり、私がタベモノガタリを始めたのも知ってくださっていて。

 

ずっとコーヒー飲みにいきたい!と思っていたので、今回お邪魔してきました。

 

人間と動物の違いは何か。

焚き火をする前にもりもっさんが話してくれたこと。
人間と動物の違いは何か。

 

「ああ、また私の苦手な哲学ちっくな話か〜」と思ったら違った。

 

私はその質問に、


・しゃべれること
・お金を使えること
・新しいものを作れること

 

って言いました。 正解はないよ〜って、もりもっさん。

もりもっさんはなんだと思うんですか〜と聞くと、

 

・言葉をしっかり話せる/使えること
・道具を使えること
・火を使えること

 

って。キャンパーらしい回答で。

 

「ゆりえは火起こせるか!? 動物かもしれへんな〜、がはは。」 

 

って言われながら、焚き火に向かいました。(無事雨は降りませんでした!)

 

「火はなんでも教えてくれる。」らしいぞ。

「薪はあそこ。必要そうなもんはこの辺にあるから適当にとってこい。使っていいマッチは5本!さあ火を起こしてみろ!がはは。」

 

できますよ、頑張りますよ〜!とか言いつつ、始めたものの大苦戦、、、
台風で風もびゅーびゅーで、全然新聞紙に火が移らん、、、

 

「やばい、どうしよう、、、動物のなのか私は。」と言いながらマッチを4本無駄にする。
5本目にしてようやくいろいろ考え始め、びりびりと新聞を破って火を近づけるとなんとかついた!

 

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そっから一旦消えそうになりながらも無事火をゲット。

よかった〜と思いつつも、マッチを大量消費してるところから私って作戦とか練らずに猪突猛進するタイプやなって改めて認識しました。笑 

自然と戦うと素の自分がでる。

 

焚き火をみながら「火はなんでも教えてくれるんやで〜」ってもりもっさん。

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こうやって火をつけると、ほら、この薪とか必要なさそうやろ?
組織もそんな感じ。絶対途中で嫌になってくる人とか、離れたいな〜って思う人も出てくる。
その時に、薪をもうちょい火の方に近づけてあげるのか、それとももうどけるのか。それは人それぞれかもしれへんなあ。

 

その話を聞いた時私は、「全部の薪がちゃんと燃え尽きるようにしたいな」って思った。やっぱりそれが私のリーダーシップなんだなあって。

 

「感じること。」
それがもりもっさんから火を通して学んだことだなあと。 

 

火はなんでも教えてくれるで〜とか言われながらも、私が感じられなかったらなんにも教えてもらえない。何気ないところから感じるって、私の苦手な部分。

 

本質ってなんやってはなし 

「ゆりえ、本質って英語で何か知ってるか〜?」
「えーと、エッセンスですか?」
「調べてみ〜」
「エッセンス...。と、"real nature"...!!!」
「そうや、本質は自然の中にあるんやで〜

 

まじですかもりもっさん。一生忘れへん気がする。
自然の中に入って何気ない情景から本質を感じ取る、そんな時間を自分はもっととらないといけないなあと思いました。

 

うーん、いってよかった。
今回はマシュマロやったから、次はナスもっていくんだ〜!がはは。

 

ゆりえ