ワタシ×タベル=タベモノガタリ🍙

食べることとちょっぴり冒険が好きな女子学生のブログ

日本農業経済学会@北海道大学に参加してきた。

こんにちはー!早くももう6月ですね。充実だった5月の最後の締めくくりは北海道で。
5月26-27日に北海道大学で実施された日本農業経済学会に参加してきました。

 

なんとまあ北大が美しくてですね...。ほんと通いたい...。

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(大学内にマルシェがあってまあまあ寒いのにアイスをペロリ。)

 

っていうと「あー大変そうだねー(苦笑)」みたいな反応が多いのですが、割と主体性を持って参加しました笑

 

研究者の方って「どうやったら世の中がよくなるのか」を考え続けている人たちが多い。そして様々な人の研究の重ね合わせで世の中をよくするための解が見える。

 

しかしながらセクターの役割上、その実現をするところまではできないわけです。
じゃあ誰がするのかというと、私たちビジネスセクターやNPO法人などのソーシャルセクターになってきます。

 

「そんな世の中のことを考えている人たちの意見をぜひとも聞いてみたい」を思って、農業に焦点を当てた農業経済学会に参加しました。

 

 

今回の学会シンポジウムのテーマは「次世代の農業経営体のあり方」と、共催シンポジウムが「農業貿易のパラダイムシフト」でした。

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私が神戸大学農学部に編入した理由は「世界の食の分配の実現」を経済学的側面から考えたかったからなのですが、今回の農業貿易のパライダイムシフトのシンポジウムはすごく面白かった。

 

各々が自国の農業を守るために補助金や関税をかけるわけですが、それによって途上国の貿易への参入の余地がなくなっていくわけです。しかし途上国にとっては貿易は大きな経済効果をもたらす。途上国を配慮した通商協定とは何かを探るシンポジウムでした。(と、書き始めると止まらないのでこの辺にしましょう笑)

 

私ももちろんまだ大学生なのでこれから卒業論文を書くわけですが、事例研究よりやっぱり計量分析がいいなーと思いました。(なんか賢く見える。微分もできないくせに。)

 

自分の将来の指針になるような論文を書きたいなあと改めて思いましたとさ。

 

 

ちょっとアカデミックな話になってしまってので最後に少し北大の話を。

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農学部といえば北大!っていうイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
冒頭に登場したソフトクリームもここで買ったのですが、すごく素敵だなあと思ったので紹介。

北海道の農業に誇りをもっているのが感じられた空間でした。

 

では、こんなところで。6月もがんがん頑張ります!!