ワタシ×タベル=タベモノガタリ🍙

食べることとちょっぴり冒険が好きな女子学生のブログ

微笑みの国タイ。サバイバル力が超絶向上。

こっぷんかー。タイにやってまいりました!(というか今日帰ります!笑)

なぜタイか。5年後ぐらいにここでビジネスしたいなーって思ってるから。

まず遊びにいくぞー!とやって来ました。

 

3泊4日。直線距離にして総移動距離約400km。

いろいろありすぎて何を書こうか迷ったあげく全部書きます!笑

 

まずはふらーっとバンコク観光。ただ半日であきた、、、

やっぱ観光という観光は私には向いてないらしい(から省略!笑)。

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ワットポー。

 

その夜、とある人の紹介で20歳でタイで起業した人(以下まーくん)の元へ。

10年住んでる日本人でも行ったことないようなどローカルな市場。

タイの食品流通はここに集約されてるよーって連れてってもらった。

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売ってる食べ物は破格の値段。

それでもなんでそんだけタイに住んでる人でも行かないのか。

それは、鬼のように臭いから。

豚や鳥が目の前で殺されて、地面には血が流れて、

それを洗った水が川に流れて水はメタル色。

 

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食べ物をいただくってこういうことやんなー。

これを見て残酷だ!とかぎゃー!とかなるんだったらお肉食べなきゃいいのに。

っていっつも思ってる。

 

その日はバンコクでトムヤムクンが1番おいしいお店に連れってもらって満喫しました。(ブッタデイでお酒飲めなかったのが残念、、、)

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2日目。向かうはタイの避暑地と言われているカオヤイ。

バンコクからパクションまでミニバンで3時間。

そこからタクシーに乗ってカオヤイにようやく到着する。

(実はお金なくなってカオヤイ行くの諦めてたら、経験してこい!ってお金を出してくれるとある人がいて、そのおかげでいけました、、、)

 

パクチョンに向かう道の途中にあるチョクチャイ牧場に行ってきた。

昼ごはんはまーくんおすすめのステーキ。おいしかったー。

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さて、お腹いっぱいなったからパクチョンに向かおーと思ったら、カオヤイにはタクシーというものが存在しない。

そう、捕まりにくいとかじゃなくて、タクシーというものがない。

 

「え、どうやっていく?」ってなって、とりあえずミニバンっぽいものが通るたびに手をあげてみる。

そしてもちろん止まってくれない、、、

 

困ったなーって突っ立ってるところに、

胸に「Security」って書いたおっちゃんが「どこいきたいの?」って。

「パクチョンパクチョン!」って言ってたらさすがSecurityおじちゃん。

ミニバンをあっさり止めてくれて無事パクチョンに向かう。

 

パクチョンからプライベートカーで向かうは「Khaoyai Strawberry Farm」。

日本人のおじさん(以下ハムケンさん)が経営している有機いちご農園があるとまーくんに聞いていってきた。

(カオヤイに来たのはほぼこれ目的)

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タイに来たのは5年前のこと。嗅覚がすごく敏感な人だなと思ったんだけど、タイの空港に降りてタクシーに乗ってる間に匂いでここだ!ってなったんだとか。

 

「タイは国が発展しているから人々が夢を持っている。」

 

これがすごく印象的な言葉だった。実はまーくんも同じようなことを言ってた。

そう言ってるハムケンさんやまーくんも夢を持ってる。

すごくいい国だここは。

 

そのあとはカオヤイ国立公園でナイトサファリを楽しんで2日目は終了。

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3日目。宿泊先の人に「プライベートカー出してくれ!」って英語でいい続けてたら日本語ペッラペラのおばちゃんでてきて、車出してくれるしツアーレベルでいろいろ連れてってくれるし最高でした(もちろんお金は払った)。

 

まずはPBワイナリー。南アジアで1番大きなワイナリーで、生産したワインのうち40%は日本に輸出している。

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 ワイナリーツアーに参加して、笑顔の素敵なお姉さんから

この樽で作ったらこんな味になって〜とか

 アルコール度数が上がりきらなかったらワインビネガーにするんだよ〜とか

聞いてるとやっぱ1つの食のルーツ知るの大事だ!と思った。

 

 私も近い将来こういうツアー開催したいな。

こういうのが回り回って消費段階のフードロスを減らすためには必要だと思っている。

 

あとはカオヤイの観光地である「PRIMO PIAZZA」でアルパカやらに餌あげて、、、

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チョコレートファクトリーでお土産買ってパクチョンからまたバスで3時間。

バンコクに戻って来てweekend marketにちらっと遊びに行き、

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私のタイの旅は終わりました。

 

タフやったけど濃かった(タフやったから濃いのか笑)。

2日目とかいちご農園のおじちゃんに「僕でもそんな旅の仕方しないよ〜」とか言われるほど破天荒だったらしい。

いやーサバイバル力上がった。ラオス渡航も含め結構自分どこでも行きていけるんだと思えた。

 

「よっぽどのことないと死なんやろ。死んだらそのときやし」

 

って思えることがそのサバイバル力の源だと自負している。

 

実はアジアで、しかも1人旅っていうのは今回が初めて。

もはや旅行という旅行をすること自体が久しぶりだった。

 

「私なんか特別な目的ないと行動力落ちるねん。旅行とか目的なくいく旅は向いてないと思う〜」

 

友達にこんなこと言ってたのを思い出す。

前言撤回だ。今回はすごく楽しかったし、その土地を、国を知る楽しさを知った。

もっと旅したい!そう思えましたな。

 

明日からは日常へ。といいたいところですが、半月ぐらい東京に滞在します。

所属しているアイセックの合宿と、事業計画書(というほどたいそうなものではないですが)を片手に会いたい人に会いまくる数日間を過ごします。

 

よき春の過ごし方でした。ではまた日本で!

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ゆりえ